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ルイガノ MV-1 Vブレーキマウントボルト2&ブレーキ交換

2011年04月29日 14:49

DSC02049.jpg

さて、今度はちゃんと確認してネットオークションで購入しました。
M10、1.5mmピッチのブレーキマウントボルトです。
しかも奮発してチタン製です。
というか、1.5mmピッチなんてこれしか見つからなかった・・・。
おかげで今度は問題なく取り付けできました。




DSC02052_20110429134951.jpg

片方だけってのも変なので両方変えることにしました。
マウントボルトは接着されているので300mmの長いスパナを使って外します。




DSC02054.jpg

外したら綺麗に拭いて瞬間接着剤を2ヶ所ほど着けます。




DSC02055.jpg

スパナで締め込めばOK。
チタン!隠れちゃうパーツなんだけどかっこいい。
やっぱり高級感がありますね。




DSC02058.jpg

さて、ブレーキの取り付けです。
考えてみるとブレーキ本体よりもマウントボルトの方が高価です・・・。




DSC02057.jpg

取り付ける前にグリスを塗っておきます。




DSC02059.jpg

本来必要ないと思うのですが、
ブレーキの取り付けボルトにも固着防止にかるくグリスを塗りました。




DSC02064.jpg

いつもブレーキワイヤーを締めすぎて切ってしまいます。
ついでなのでワイヤーも交換です。




DSC02070.jpg

レバーからはワイヤーを引っ掛けるところに切り口があるのでそこから外します。




DSC02060.jpg

ワイヤーを外したのですから
長くて気になっていたアウターワイヤーも短くします。




DSC02061.jpg

切り口が潰れています。




DSC02062.jpg

ワイヤーを通しにくくなるので穴を広げておきます。
何でもいいのですが今回はクリップを使っています。




DSC02063.jpg

アウターキャップをはめればOKです。

新しいワイヤーを通す際にグリスをワイヤーに塗っておきます。
動きも良くなりますし、何より錆止めになります。




DSC02065.jpg

ブレーキパッドの調整です。
私はいつもスプリングを外してからパッドの位置決めをしています。
このままリムに押し当てて位置決め。
締めていくとずれるのでパッドを押さえながら締めていきます。
左右決まったらスプリングを戻してワイヤー調整です。




DSC02066.jpg

片当たりしていたのでその調整もします。
このネジ度緩めるとイン側に、締め込むとアウト側に振れます。
左右あるのでバランス良く調整します。




DSC02067.jpg

余ったワイヤーを切ります。
長め(大体ブレーキアームの長さくらい)にしています。




DSC02068.jpg

エンドキャップをつけます。
本当は黒で統一したいのですが在庫切れなのでシルバーです。




DSC02069.jpg

最後にスプリングを引っ掛けるところにワイヤーを引っ掛けて完成です。




DSC02072.jpg

ずっと付け替えたかったブレーキ本体、やっと交換です。
ちょっとワイヤーが長すぎました。
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